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雪不足

全国的な暖冬の影響で、北日本や西日本で記録的な雪不足になっています。

 

スキー場の営業や冬のスポーツ大会などに、影響が出ています。

 

暖冬の原因は、上空を流れる偏西風です。

 

気象庁によると、日本付近で例年よりも北寄りに曲がって流れています。

 

そのため、シベリアから南下して雪を降らせる寒気の張り出しが弱い状態です。

 

さらに、南から暖かい風が流れ込んでいて、気温を引き上げているといいます。

 

一時的に雪が降っても、この状況は今後1か月は続く見通しです。

 

気温も全国的に高く、雪不足は解消されそうにありません。

 

昨年11月1日から1月20日の累積降雪量は北海道札幌で平年の56%、豪雪地帯の新潟県妙高市でも18%です。

 

出典 朝日小学生新聞1月23日より一部抜粋

 

2年ほど前は、大雪でイベント開催が出来ないという事がありましたが、全く降らないという事も、非常に経済的に厳しくなります。バランスが重要になってきます。

 

 

 

既存不適格

防災士の勉強をしていると、過去の地震の歴史を学ぶことが出来ます。

 

1995年、阪神淡路大震災の時には、死者の8割以上が、木造住宅などの倒壊による圧死や窒息死であった。

 

発生時間が午前5時45分という、朝早くだったこと。

 

建築基準法が改正される1981年6月1日より以前に建てられた、いわゆる「既存不適格」の建物に被害が集中したことが挙げられます。

 

既存不適格とは、建設当時の基準は満たしているものの、現在の建築基準には不適格な建物。の事を言います。

 

1981年より、前か後で大きく変わります。

 

地震に強い防災の観点から、いかにして建物の建築基準を高めて、増やしていけるかが喫緊の課題として浮かび上がってきております。

 

防災士テキスト より

 

日本全体でも、築30年以上の建物など多く残っており、地震に強い建物への移行が、難しい課題の一つとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救急救命講習

本日、防災士資格取得に向けての必要事項である、救急救命講習を受講した認定証のカードをもらってきました。

 

この講習は、3日前に午前中の3時間を掛けて行ってきました。

 

主に講義と、人形を使用しての実技講習がありました。

 

AEDの模擬体験と胸骨圧迫、人工呼吸の実習を行いました。

 

人形を相手にするのですが、緊張感もあり、中々スムーズに行う事が難しかったです。

 

これが、本当の災害現場となると、もっと緊張感も増して実施しないといけません。

 

3日前のこの講習のおかげで、街を歩いていてもAEDを非常に注意深く見るようになりました。

 

これまでは、あまり気に留めていなかったのですが、目が行くようになりました。

 

いくつかのタイプがあり、頭の中で、このAEDの場合は、このように使用する。

 

といったシュミレーションを行うようにしております。

 

3年ごとに更新の必要があり、またその時までに、勉強を継続していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災士学科テスト

先日の御話の続きです。

 

防災士の講習を6時間以上行った後、学科テストがありました。

 

問題は全部で30問。

 

正解率80%以上で合格。24問以上の正解が必要。6問までの間違いはOK。

 

という試験でした。

 

結論から言いますと、ギリギリな感じです。問題は30問しかないのですが、公式テキストが350P以上あり、範囲が広いなという印象がありました。

 

合格発表は2月頭くらいに通知書が送られてきます。

 

合格・不合格に関わらず、このブログで記載させて頂きます。

 

2日間缶詰状態での講習は、中身が濃く、今後の地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

のストーリーの中に生かしていきたいと思いました!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災士研修

昨日の御話の続きです。

 

防災士の研修講座を、7時間掛けて受けてきました。

 

地震や土砂崩れ等の専門家の御話も聞くことが出来ました。

 

会場には150名程が集まりました。

 

約10名毎に分かれての、グループの話し合いもありました。

 

各グループに、学校の見取り図を渡されて、仮避難所を学校にて運営する。

 

という設定で、どの部屋を本部にして、どの部屋を被災者の部屋、授乳室、子供部屋、保健室、仮設トイレをどこに置くか? 

 

被災者が連れてきたペットをどうするのか?外国人の方への対応の仕方?

 

校庭のグラウンドも、被災者だけでなくマスコミも多く集まるため、その分の駐車場スペースや対応方法などを学びました。

 

一生に一度あるか?ないか?の研修だったのですが、非常に貴重な経験となりました。

 

今日も7時間講義の後、学科テストを受けてきます。

 

続きは明日また記載させて頂きます。行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災士講習

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

新しい試みとして、防災士の資格取得を目指し、本日と明日に都内にて2日連続の講習会があります。

 

この土日での集中講座となります。

 

朝9時から夕方5時くらいまで、みっちり専門家の方の講義を受けます。

 

7時間授業という感じです。明日の最後に学科テストを受けてきます。

 

この1か月程、上記の防災士テキストを読み込んでおりました。

 

これまでの私では知らなかった、地震・火山・津波・天気など、地球についてより深く勉強することが出来ました。

 

行ってきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界気温 昨年2番目の高さ

世界気象機関(WMO)は15日、2019年の世界の平均気温が、観測史上2番目に高かったと発表した。

 

過去5年(15~19年)、

 

過去10年(10~19年)の平均気温は過去最高。

 

大気中の二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガス濃度も過去最高を記録しており、気温の上昇傾向に歯止めがかからない。

 

出典 朝日新聞1月16日より一部抜粋

 

世界全体での温暖化ガス削減を目指さなければいけません。自然エネルギーの活用。電気自動車・燃料電池車の普及等の発展に期待したいです。

 

 

 

 

新型コロナウイルス

中国発生の「新型コロナウイルス」が猛威を振るってきております。

 

WHOは警戒感を強めています。

 

ついに日本人でも初感染が確認されました。

 

中国発生で、今のところ、ウイルス感染確認41人で、死者が1人出ております。

 

高齢者や持病のある人は、重症化しやすく、初期症状には発熱と咳が止まらない。

 

という状態になるようです。

 

人から人への影響など、まだ解明できていないことが多く、今後の展開に要警戒です。

 

YAHOOニュースより

緊急救助技術

阪神、淡路大震災では、要救助者の約77%を救出したのは、近隣住民であった。

 

「救助活動の三種の神器」

 

と言われているのが、

 

「バール・のこぎり・ジャッキ」であり、自主防災組織等では、ぜひ、備えておきたい。

 

建物の下敷きになり、身動きが取れなくなった場合、はじめは、出来るだけ声を出す。

 

もし、ホイッスルを持っていれば、吹く。

 

それがダメな場合、体力を消耗しないように、びんや缶などを利用し、人工的な音を出す。

 

むやみに動くことは倒壊物のバランスが崩れて、かえって危険なので控える。

 

出典 防災士試験対策ブック より一部抜粋

 

いざという時のために、しっかりと勉強しておこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い地名

昨年は、日本列島を水害が襲いました。

 

大型台風や集中豪雨など、多くの水害が発生しました。

 

防災士のテキストに、古い地名を知ることが大切という文章がありました。

 

古い地名や昔の地図から、その土地を知ることは、水害の危険性を読み取る手掛かりになる。

 

例えば、ナダ(灘)、ウシ(牛)、沢(サワ)、深(フカ)、竜(リュウ)という文字を含んだ地名は、その土地が水害を経験している可能性がある。

 

宅地開発などにより、地名が変わっている場合もあるが、地域の図書館などで昔の地名を確認することは可能であり、水害対策のヒントになることもある。

 

出典 日本防災士機構 防災士教本より一部抜粋

 

上記は私も初めて知りました。今いる場所の昔の地名を調べることは非常に大切だと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、ブログを立ち上げました。

日常生活の事や仕事の事、自分の

ペースで記載していこうと思います。

もし、お時間ございましたら

覗いて見て下さい。

よろしくお願い申し上げます。

 

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