2018年5月ブログ


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雪不足

全国的な暖冬の影響で、北日本や西日本で記録的な雪不足になっています。

 

スキー場の営業や冬のスポーツ大会などに、影響が出ています。

 

暖冬の原因は、上空を流れる偏西風です。

 

気象庁によると、日本付近で例年よりも北寄りに曲がって流れています。

 

そのため、シベリアから南下して雪を降らせる寒気の張り出しが弱い状態です。

 

さらに、南から暖かい風が流れ込んでいて、気温を引き上げているといいます。

 

一時的に雪が降っても、この状況は今後1か月は続く見通しです。

 

気温も全国的に高く、雪不足は解消されそうにありません。

 

昨年11月1日から1月20日の累積降雪量は北海道札幌で平年の56%、豪雪地帯の新潟県妙高市でも18%です。

 

出典 朝日小学生新聞1月23日より一部抜粋

 

2年ほど前は、大雪でイベント開催が出来ないという事がありましたが、全く降らないという事も、非常に経済的に厳しくなります。バランスが重要になってきます。

 

 

 

既存不適格

防災士の勉強をしていると、過去の地震の歴史を学ぶことが出来ます。

 

1995年、阪神淡路大震災の時には、死者の8割以上が、木造住宅などの倒壊による圧死や窒息死であった。

 

発生時間が午前5時45分という、朝早くだったこと。

 

建築基準法が改正される1981年6月1日より以前に建てられた、いわゆる「既存不適格」の建物に被害が集中したことが挙げられます。

 

既存不適格とは、建設当時の基準は満たしているものの、現在の建築基準には不適格な建物。の事を言います。

 

1981年より、前か後で大きく変わります。

 

地震に強い防災の観点から、いかにして建物の建築基準を高めて、増やしていけるかが喫緊の課題として浮かび上がってきております。

 

防災士テキスト より

 

日本全体でも、築30年以上の建物など多く残っており、地震に強い建物への移行が、難しい課題の一つとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救急救命講習

本日、防災士資格取得に向けての必要事項である、救急救命講習を受講した認定証のカードをもらってきました。

 

この講習は、3日前に午前中の3時間を掛けて行ってきました。

 

主に講義と、人形を使用しての実技講習がありました。

 

AEDの模擬体験と胸骨圧迫、人工呼吸の実習を行いました。

 

人形を相手にするのですが、緊張感もあり、中々スムーズに行う事が難しかったです。

 

これが、本当の災害現場となると、もっと緊張感も増して実施しないといけません。

 

3日前のこの講習のおかげで、街を歩いていてもAEDを非常に注意深く見るようになりました。

 

これまでは、あまり気に留めていなかったのですが、目が行くようになりました。

 

いくつかのタイプがあり、頭の中で、このAEDの場合は、このように使用する。

 

といったシュミレーションを行うようにしております。

 

3年ごとに更新の必要があり、またその時までに、勉強を継続していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災士学科テスト

先日の御話の続きです。

 

防災士の講習を6時間以上行った後、学科テストがありました。

 

問題は全部で30問。

 

正解率80%以上で合格。24問以上の正解が必要。6問までの間違いはOK。

 

という試験でした。

 

結論から言いますと、ギリギリな感じです。問題は30問しかないのですが、公式テキストが350P以上あり、範囲が広いなという印象がありました。

 

合格発表は2月頭くらいに通知書が送られてきます。

 

合格・不合格に関わらず、このブログで記載させて頂きます。

 

2日間缶詰状態での講習は、中身が濃く、今後の地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

のストーリーの中に生かしていきたいと思いました!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災士研修

昨日の御話の続きです。

 

防災士の研修講座を、7時間掛けて受けてきました。

 

地震や土砂崩れ等の専門家の御話も聞くことが出来ました。

 

会場には150名程が集まりました。

 

約10名毎に分かれての、グループの話し合いもありました。

 

各グループに、学校の見取り図を渡されて、仮避難所を学校にて運営する。

 

という設定で、どの部屋を本部にして、どの部屋を被災者の部屋、授乳室、子供部屋、保健室、仮設トイレをどこに置くか? 

 

被災者が連れてきたペットをどうするのか?外国人の方への対応の仕方?

 

校庭のグラウンドも、被災者だけでなくマスコミも多く集まるため、その分の駐車場スペースや対応方法などを学びました。

 

一生に一度あるか?ないか?の研修だったのですが、非常に貴重な経験となりました。

 

今日も7時間講義の後、学科テストを受けてきます。

 

続きは明日また記載させて頂きます。行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災士講習

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

新しい試みとして、防災士の資格取得を目指し、本日と明日に都内にて2日連続の講習会があります。

 

この土日での集中講座となります。

 

朝9時から夕方5時くらいまで、みっちり専門家の方の講義を受けます。

 

7時間授業という感じです。明日の最後に学科テストを受けてきます。

 

この1か月程、上記の防災士テキストを読み込んでおりました。

 

これまでの私では知らなかった、地震・火山・津波・天気など、地球についてより深く勉強することが出来ました。

 

行ってきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界気温 昨年2番目の高さ

世界気象機関(WMO)は15日、2019年の世界の平均気温が、観測史上2番目に高かったと発表した。

 

過去5年(15~19年)、

 

過去10年(10~19年)の平均気温は過去最高。

 

大気中の二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガス濃度も過去最高を記録しており、気温の上昇傾向に歯止めがかからない。

 

出典 朝日新聞1月16日より一部抜粋

 

世界全体での温暖化ガス削減を目指さなければいけません。自然エネルギーの活用。電気自動車・燃料電池車の普及等の発展に期待したいです。

 

 

 

 

新型コロナウイルス

中国発生の「新型コロナウイルス」が猛威を振るってきております。

 

WHOは警戒感を強めています。

 

ついに日本人でも初感染が確認されました。

 

中国発生で、今のところ、ウイルス感染確認41人で、死者が1人出ております。

 

高齢者や持病のある人は、重症化しやすく、初期症状には発熱と咳が止まらない。

 

という状態になるようです。

 

人から人への影響など、まだ解明できていないことが多く、今後の展開に要警戒です。

 

YAHOOニュースより

緊急救助技術

阪神、淡路大震災では、要救助者の約77%を救出したのは、近隣住民であった。

 

「救助活動の三種の神器」

 

と言われているのが、

 

「バール・のこぎり・ジャッキ」であり、自主防災組織等では、ぜひ、備えておきたい。

 

建物の下敷きになり、身動きが取れなくなった場合、はじめは、出来るだけ声を出す。

 

もし、ホイッスルを持っていれば、吹く。

 

それがダメな場合、体力を消耗しないように、びんや缶などを利用し、人工的な音を出す。

 

むやみに動くことは倒壊物のバランスが崩れて、かえって危険なので控える。

 

出典 防災士試験対策ブック より一部抜粋

 

いざという時のために、しっかりと勉強しておこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い地名

昨年は、日本列島を水害が襲いました。

 

大型台風や集中豪雨など、多くの水害が発生しました。

 

防災士のテキストに、古い地名を知ることが大切という文章がありました。

 

古い地名や昔の地図から、その土地を知ることは、水害の危険性を読み取る手掛かりになる。

 

例えば、ナダ(灘)、ウシ(牛)、沢(サワ)、深(フカ)、竜(リュウ)という文字を含んだ地名は、その土地が水害を経験している可能性がある。

 

宅地開発などにより、地名が変わっている場合もあるが、地域の図書館などで昔の地名を確認することは可能であり、水害対策のヒントになることもある。

 

出典 日本防災士機構 防災士教本より一部抜粋

 

上記は私も初めて知りました。今いる場所の昔の地名を調べることは非常に大切だと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救急救命講習

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

新しい試みとして、防災士の資格取得に向けて勉強中です。

 

今週末に迫ってきました。

 

学科テストの前に、救急救命講習という実技の研修があります。

 

これは、よく駅前などに設置されているAED(自動体外式除細動器)の実技を含んだものです。

 

これ以外にも、複数の実技を習得します。

 

特にAEDは、取り出し方や使い方など、普段目にするものの、使用する機会はまずありません。

 

このタイミングで覚えておこうと思います!

 

消防署で受講予定です。詳細は後日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数字・パズルマジック

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

環境・エコロジーの演出に合わせてのマジックを行うのですが、古いマジックを見返してみると思わぬアイデアが出てくる場合があります。

 

数字やパズルトリックを見返してみました。

 

一見、環境エコロジーとかけ離れており、全く関係ないものなのですが、エコマジックの演出に用いるワードを組み合わせてみると、上手くいく場合があります。

 

上記画像は、昨年のエコプロのステージの様子ですが、御客様に好評でした。

 

華やかな現象だけでなく、数字やパズルを用いて、御客様参加型の演目も入れると、アクセントになり、ショーパフォーマンス全体が引き締まります。

 

色々なマジックに、アンテナを立てるように心掛けていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の豪州気候

オーストラリアの気象庁は9日、2019年の国全体の平均気温が観測史上最も高い一方、平均降水量は過去最少で「最も暑く、乾燥した1年だった。」と発表した。

 

夏を迎えたオーストラリアは、東部を中心に大規模な森林火災が続いており、気象庁は記録的な暑さと乾燥が、火災に影響を与えているとしている。

 

気象庁によると、昨年の平均気温は、基準としている1961年~90年の平均、21.8度より1.52度高く、1910年に始まった観測史上、これまで最高だった2013年を上回った。

 

平均降水量は277ミリで、これまで最少だった1902年の314ミリを下回った。

 

出典 日本経済新聞1月10日より一部抜粋

 

森林火災による悪影響を断ち切って欲しい。と思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸動物園

兵庫県神戸市立王子動物園の入園者は、1999年度は90万人台でしたが、ジャイアントパンダが来園した2000年度以降は、年間で100万人以下になったことがありません。

 

動物園は「パンダの影響が大きい」と説明します。

 

タンタンファンの熱意が後押しし、来日20周年を記念した写真集の出版も決まりました。

 

多くの人が、ここで命の大切さを学べる。と言います。

 

出典 朝日小学生新聞1月9日より一部抜粋

 

今後のタンタンの活躍期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンマ

2019年の全国のサンマの水揚げ量は、前の年の3分の一に当たる4万517トンでした。

 

記録が残る1960年以降では、69年の約5万2000トンを下回り、過去最低です。

 

全国さんま棒受網漁業協同組合が7日、発表しました。

 

不漁はここ数年続いています。

 

産地市場の卸売価格は、10キロ当たり3160円で、前の年の1.7倍に。

 

安い魚の印象が薄らいでいます。

 

出典 朝日小学生新聞1月9日より一部抜粋

 

近年の地球温暖化の影響による海水温の変化など、様々な理由があると思われます。今後も注目していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ実験都市

世界最大のデジタル技術見本市(CES)が7日、米ラスベガスで開幕する。

 

一般公開に先立ち、トヨタ自動車は6日、コネクテッドカー(つながる車)などを中心に、あらゆるものやサービスをネットでつなげる「スマートシティー」を静岡県裾野市につくると発表。

 

米中摩擦の影響が垣間見える中、他のグローバル企業も人工知能(AI)を使った家電を披露するなど、成長戦略を打ち出している。

 

「ゼロから街を作り上げるのは、将来の技術開発に向けて非常にユニークな機会になる」

 

トヨタの豊田章男社長は6日の記者会見で、こう強調した。

 

トヨタは車に関わる総合サービス業への転換を掲げる。

 

日本で車の次世代サービスを核にした街づくりは異例だ。

 

出典 日本経済新聞1月7日より一部抜粋

 

自動車・家電・AIなど融合した街がどうなっていくのか、未来に期待したいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南極観測船しらせ

南極観測船しらせは5日午後2時50分(日本時間同日午後8時50分)、昭和基地がある東オングル島の岸から約500メートルまで到達した。

 

船と基地にあるタンクをホースでつなぎ、運んできた燃料の軽油を基地に送る作業が始まる。

 

この日は強風がやみ、最高気温は1度まで上がった。

 

しらせに乗ってきた61次隊は、すでにヘリコプターで昭和基地入りしており、厚い海氷を割りながら近づいて来たしらせの「接岸」を見守った。

 

食料などを雪上車に載せて基地に運び込む作業も始まる。

 

出典 朝日新聞1月6日より一部抜粋

 

南極の更なる調査に向けて、大いに活躍して欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGs

SDGsとは、「Sustainable Development Goals」

 

の略です。

 

日本語で「持続可能な開発目標」

 

といいます。

 

「ずっと、この地球で生きていけるよう、みなが幸せでよりよい社会をつくろう」

 

という取り組みです。

 

2015年、国際連合に加盟する193の全ての国が賛成しました。

 

16年に発効し、17の目標を定め、30年までの達成を目指します。

 

「だれ一人取り残さない」をキーワードに多くの人が目標達成に向けて取り組んでいます。

 

目標には具体的な狙いがあり、

 

「1 貧困をなくそう」では、

 

「2030年までに、現在1日1.25ドル(約135円)未満で生活する人々の貧困をあらゆる場所で終わらせる」などがあります。

 

出典 朝日小学生新聞1月3日より一部抜粋

 

目標の年まで10年となっております。最近、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、の中で少し、SDGsの事も盛り込んで欲しい。というリクエストを頂くようになってきております。最近のトレンドの一つですので、しっかりと勉強していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅つき

環境省のイベントで知り合った、土屋さんをはじめとした、環境系の方々と餅つきをしてきました。

 

場所は、奥多摩で、電車ですと「古里(こり)」駅から歩いて15分程の距離でした。

 

そこの古民家にて、餅つきを行いました。

 

都心から離れて、山や川に囲まれて、天候も良く最高のロケーションでした。

 

私自身、餅つきは30年ぶり以上だったのですが、楽しかったです!

 

普段使わない筋肉を使って、軽い筋肉痛です。(笑)

 

つきたてのお餅は、非常に美味しかったです。

 

非日常を体験出来て、貴重な一日となりました。

 

関係者の皆様、ありがとうございました!!(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山の噴火の歴史

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

新たに防災士の資格取得を目指して勉強中です。

 

富士山の噴火の歴史に関しての文章がありました。

 

富士山に見られる宝永火口は、1707年宝永地震(東海・東南海・南海地震)から49日後の大噴火でできたものである。

 

富士山は過去に100年ごとに小噴火を繰り返してきたが、宝永大噴火を最後に300年以上沈黙を続けている。

 

次の東海地震をきっかけにして、富士山の火山活動が再開する可能性もある。

 

869年貞観地震から2年後には、鳥海山が噴火するなど、地震と火山噴火の関連が疑われる事例は少なくない。

 

出典 防災士教本 日本防災士機構より一部抜粋

 

現状、今の科学技術では、富士山がいつ、どのくらいの規模で噴火するのか予想するのは難しいとの事。ですが、私達は、最悪の事態も想定しておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活火山

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

新しい試みとして、「防災士」の資格試験を今月の下旬に受けます。

 

活火山についての項目を勉強しております。

 

日本には、活火山が、111 あります。

 

活火山とは、

 

最近1万年間に噴火したことがあるか、現在も活発な噴気活動をしている火山

 

と定義されています。(北方領土や海底火山を含む)

 

全ての火山の噴火履歴が分かっているわけではないので、今後も調査が進めば、活火山が増える可能性があります。

 

日本の活火山は、火山噴火予知連絡会での検討結果に基づいて、気象庁が認定している。

 

出典 防災士試験対策ブック(防災士研修センター) より一部抜粋

 

現状の科学技術では、いつ・どれくらいの規模で、どこの山が噴火するのか、把握するのは難しいとの事。しかし、その前兆や・火山情報サイト・過去の出来事から学ぶ必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコマジック10周年

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

周りの方々に支えられて、今年は10周年を迎えました。

 

10年前から独自に企画立案。

 

当初は、何も資格等を持っておらず、知識も経験もありませんでした。

 

最初の数年は、ひたすら地球環境・エコロジーの勉強をしておりました。

 

「エコ検定」「環境プランナー」「家庭の省エネ・エキスパート検定」「CSR検定」を取得したころから、

いつの間にか、マジックの出来る地球環境エコ講師という形で、日本全国各地から御依頼を頂くようになってきております。

 

勉強開始当初からすると、呼び方が変わってきました。

 

「地球温暖化問題」→「気候変動」→「気候危機」

 

当初は、どこか他人事のように聞こえてきましたが、この1年で「気候危機」という名称に変わってきました。

 

昨年の大型台風や、洪水、水害は、まさにその通りだと痛感します。

 

私自身も変化に対応していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年の御挨拶

皆様、明けましておめでとうございます!

 

今年は、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

10周年にあたります。

 

10年前から独自に企画立案し、現在、お陰様で、北は北海道から南は九州まで、日本全国を周っております。

 

客層も、子供・学生~一般市民・ビジネスマンまで多岐にわたります。

 

立ち上げた当初は、企画倒れに終わる感じでしたが、周りの皆様に支えられて続けてこれました。

 

偶然と成り行きが積み重なって、エコマジシャンとして活動させて頂いております。

 

黒い衣装着用のスタンダードなマジックショーの御依頼も承っております。

 

皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の運動量

子供の体力低下に歯止めをかけようと、体育の授業以外で独自に運動の機会をつくる学校が出てきている。

 

インターネット中心の生活で、外遊びが減っていることに加え、統廃合で通学が徒歩からバスに移行し、運動量がさらに落ち込むことを心配したためだ。

 

少子化などで今後も、学校がより遠くなることが見込まれる。

 

運動面の他、生活習慣の改善も併せて取り組む。

 

「午前6時半までに起き、午後11時までに就寝」

 

スマホやネットのメディア利用は、平日120分まで。

 

といった目標に子供が向き合う。

 

担当者は「台力の土台は生活習慣なので、トータルで実施している。子供たちに自主性が出てきた。委員会活動や家庭学習に意欲的な姿も見られるようになってきた。」と話す。

 

出典 朝日新聞12月30日より一部抜粋

 

今後も、この取り組みを継続して欲しい。と思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水の有効活用

防災の観点から、どのように水を有効活用したら良いかの記事がありました。

 

問題 3年前に消費期限が切れた水。どうしたら良いか?

①捨てる

②もう少ししまっておく

③掃除や洗濯に使う

 

正解は③です。

 

冷暗所に保管していた水は、そんなに傷んではいないはずです。

 

しかし飲むのは心配な人もいるでしょう。

 

そんな時には、お風呂や洗濯、掃除に使いましょう。

 

断水時は、水洗トイレを流す水にも使えますから、捨てずに有効利用しましょう。

 

本来は飲料水ですから、買ったら忘れないように箱に大きな字で、消費期限を書いておきましょう。

 

出典 朝日小学生新聞12月29日より一部抜粋

 

環境エコマジックの合間に話す内容として、小学生向けには、シンプルで分かりやすく説明して、身近な題材を話すと説得力が増します。上記は良い事例の一つだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライオン製品の3R

健康につながる記事がありました。

 

エコプロ子供新聞からのニュースです。

 

歯磨きに手洗い・洗濯・掃除。

 

毎日の暮らしで使う、身近な製品を取り扱うライオン。

 

最近ニュースで話題になっている廃棄プラスチックの問題の解決にも力を入れています。

 

リデュースのコーナーでは、洗濯用洗剤は、洗剤使用量が従来の約半分で済むため、ボトルを小さく出来、容器原料のプラスチックの量を減らしています。

 

リユースのコーナーでは、詰め替え容器を工夫しました。

 

リサイクルのコーナーでは、飲料用ペットボトルなどから再生したプラスチックを約10%使っていることを紹介。

 

他にも使用済みの歯ブラシをリサイクルする同社独自の活動があります。

 

6月に発表した、2050年までの新しい環境目標について展示しました。

 

出典 エコプロ子供新聞12月28日より一部抜粋

 

今後も継続して取り組んで欲しい活動の一つです。歯磨き・手洗い・等、健康につながっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江の島イルキャンティー

江ノ島にあるイタリアンレストラン「イルキャンティー」に行ってきました。

 

今回は、黒い衣装着用のスタンダードなマジックショーでした。

 

ステージマジックとテーブルマジックの両方を演じてきました。

 

しばらくぶりにテーブルマジックを演じてきました。

 

食事は、ピザ・パスタ・サラダの食事付きでした。

 

この時期限定で、オリジナルのドレッシングを購入することが出来ます。

 

生ものなので、数日以内に使い切らないといけませんが、サラダに掛けると非常に美味しいです!

 

女性マジシャンの「えむ」さんという方と初めて御一緒させて頂きました。

 

食にこだわりがあり、農家からも、直接、野菜を購入する場合もあるとの事。

 

色々と教わり勉強になりました。

 

スタッフの皆様、お疲れさまでした(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンパクトシティー

人口減時代に必要なコンパクトシティーづくりが進まない。

 

日本経済新聞が直近の国税調査を分析したところ、郊外の宅地開発が止まっていない。

 

2015年までの10年間で、大阪府に匹敵する面積の居住区が生まれたことが分かった。

 

かたや都心部では、空き家増加などで人口密度が薄まっている。

 

無秩序な都市拡散を防がなければ、行政コストは膨れ上がる。

 

出典 日本経済新聞12月27日より一部抜粋

 

私自身、上記のような状況になっていることを初めて知りました。街の住居が離れてしまうと、インフラや行政サービスの維持費用が増して、市区町村の財政的には厳しくなっていくとのこと。コンパクトシティーの考え方に反する動きが加速しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風進路予想図

台風の現在位置は、✖印で示され、今後進むと思われる範囲を白い実線と点線で囲んで示す。

 

日時と共に示される点線の円は、その時に台風の中心が70%の確率で、存在する可能性を持つ範囲で、これが「予報円」である。

 

さらに風速25m/s以上の暴風が予想される範囲は赤い実線で示され、これが「暴風警戒域」である。

 

大切なことは避難が必要かどうか、また必要ならば、そのタイミングはいつ頃になるのかを、台風情報から読み取ることである。

 

2016年には、予報円の半径を、これまでより約20~40%小さくすることとなった。

 

これにより台風への備えについて、以前より早く判断することが可能になった。

 

出典 防災士試験対策ブック

 

台風の基礎知識など勉強になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災士の勉強

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

更なる自分自身の進化のために、「防災士」

 

の資格取得に向けて勉強を開始しております。

 

昨日の続きとなりますが、防災士教本を読み込んでおります。

 

初めて知る知識も多く、勉強になります。

 

特に災害時にケガをした人を、負傷の度合いによって、誰を最初に診ないといけないのか?

 

緊急度と重症度による治療優先度を見極めることが、非常に重要になってきます。

 

負傷者1人あたり、数十秒から数分間で決定しなくてはならない。

 

トリアージタッグと呼ばれる、水に濡れても丈夫な紙製でモギリ式になっているものを、手首か足首に巻く。

 

(靴を脱いだりした際に、外れないようにするなどの注意が必要。)

 

治療の優先順に、赤(最優先で見る必要のある患者)

        黄色(その次に診る必要がある)

        緑(かすり傷、火傷程度)

        黒(死亡している状態。助かる見込みのない身体)

 

という4色の色に分けられている。

 

上記は、防災士公式テキストより

 

上記は知りませんでした。しかし、いざ何か起きた場合に非常に役立つ知識が、多数掲載されております。

しっかりと勉強していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災士教本

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

防災士の資格取得を目指し、勉強を開始しております。

 

テキストが最近届きました。

 

どのような内容か?

 

約360P程あります。

 

地震・台風・津波・噴火のメカニズムや、市民防災・企業防災・都市防災・避難所の過ごし方・災害後の家や金銭的補償の法律・条令、災害時にケガや負傷した場合の応急処置の仕方、災害時連絡手段、防災品についてなど、多岐にわたり、非常に勉強になります。

 

予想以上に広範囲な内容ですが、知っていると役立つものばかりです。

 

来月1月18・19が、防災士学科試験+講義講演(午前9時~午後6時頃まで、ギッシリ2日間)の予定です。

 

時間もあまりないので、しっかりと勉強したいと思います!!