テレビのニュース番組で、京都の台風の余波の事が特集されていました。
今年の台風21号の影響で、京都の大覚寺などの紅葉、山、御寺などの景観がダメージを受けました。
倒木の影響で、あちこちの山の中で、木々が倒れたまま手つかずの状態になっております。
これを処理できる人材不足と、1本の木を切り倒して整備するのに、専門業者に頼むと数万円のコストが発生する。ボランティアや自治体、NPOが処理をしているが、原状回復までほど遠い状況である。
また倒れた木の保管所が不足している。中には山の私有地があり、勝手に入る事が出来ず、工事が進まない。など課題が多々あります。
予想以上に、台風のダメージを受けており、来年また同様の災害が発生する可能性もある。
テレビ朝日 報道ステーション より
元の状態に戻るまで5年~10年かかる可能性もあります。何とか解決して欲しいです。