サッカーボールとエコ

2026年北中米ワールドカップの公式球「トリオンダ=TRIONDA」

は、最先端の技術と環境への配慮を融合させた象徴的なボールです。

 

大きな特徴は、外装の素材に再生TPU(熱可塑性ポリウレタン)などのリサイクル素材を積極的に組み込んでいる点です。

 

更に近年のW杯公式球の流れを汲み、製造工程では、厳格に管理された水性のインクや接着剤を採用。

 

従来の有機溶剤を使用する方法に比べ、環境負荷や有害物質の排出を大幅に削減しています。

 

また今大会のボールはわずか「4枚のパネル」で構成される革新的な設計。

 

パーツを減らすことで、製造時の素材ロスを抑えつつ、水がしみこみにくい熱圧着技術により、長寿命でサステナブルな品質を維持しています。

 

スポーツの頂点であるW杯でも、地球にやさしい「グリーンテクノロジー」への転換が加速しています。

 

出典 アディダス社FIFA「TRIONDA」製品仕様・サステナビリティ資料 より

 

調べてみて、サッカーボールにも環境に配慮した歴史がある事を知りました。更なる改善に期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2サッカー日本代表のユニフォームとエコ

昨日の御話の続きです。

 

プラスチックゴミが日本代表ユニフォームになるまでは、大きく分けて3つの魔法(工程)があります。

 

1「集めて・洗って・細かく刻む」

回収されたペットボトルやプラスチックゴミをきれいに洗浄し、細かく砕いて(フレーク=小さなプラスチック片)にします。

 

2「溶かして・つなげて・糸にする」

このプラスチック片を、熱でドロドロに溶かし、シャワーヘッドのような極細の穴からピュっと押し出します。それを冷やすと、細かくて強い(ポリエステル)の糸が完成します。

 

3「編み上げて・高機能ウェアへ」

出来た糸を最先端の技術で編み上げ、汗を素早く吸い取って乾かす超軽量の「高機能リサイクルポリエステル生地」へと仕上げます。

 

公益社団法人日本サッカー協会=JFA公式ウェブサイト ペットボトル資源循環プロジェクト より

 

更にここから、デザイナーやファッション関係者とのコラボ、芸能人やインフルエンサー、日本代表選手とタイアップして、商品化していきます。環境・エコ・SDGs・ビジネスが一体となって市場に流通していきます。記事を読んで私自身も勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカー日本代表ユニフォームとエコ

サッカーのワールドカップが白熱しております。

 

先日は、日本代表は、4-0にてチュニジアに勝ちました。

 

今回は、サッカー日本代表のユニフォームとエコロジーに関してです。

 

サッカー日本代表のユニフォームは、地球の未来を守る「環境最前線」のウェアです。

 

実はこれは、100%再生ポリエステルで作られています。

 

改修されたペットボトルや、工場で出るプラスチックゴミを、高度な技術でリサイクルしたものです。

 

本来なるゴミになるはずのものが、選手の汗を吸って、素早く乾かす超高性能な戦闘服へと生まれ変わっていきます。

 

「ゴミを価値あるものに変える」このユニフォームは、サステナブルな未来の象徴です。

 

明日は、上記内容をもう少し深堀して、記載させて頂きます。

 

日本サッカー協会(JFA)公式ウェブサイト「ニュース・ペットボトル資源循環プロジェクト」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンのメンテナンス

エアコンのメンテナンスを清掃業者の方に来てい頂き、見てもらいました。

 

最近の夏場の平均気温上昇により、今年の夏も非常に暑い夏が予想されております。

 

この2,3年で、夏の最高気温40度超えも珍しい話ではなくなりました。

 

気温40度以上の日=酷暑日という名前も定着しそうです。

 

エアコンのメンテナンスが、健康面においても非常に大切になってきます。

 

環境面でも省エネ基準を来年から厳しくする方向で、進んでいます。

 

表面的なホコリだけでなく、エアコン内部のコンデンサーの奥の部分など、素人では難しい清掃作業をプロに見て頂きました。

 

掃除せずに放置しておくと、エアコン内の長年のカビを放出したものを、住んでいる人が吸い続けて肺炎になる。という怖い話も聞きました。

 

省エネを実践するにあたり、まずは、丁寧でこまめに、フィルター清掃することが大切との事。

 

上手くエアコンを使用して、暑い夏を乗り切りたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W杯のハイドレーションブレイク

2026FIFAワールドカップが盛り上がっております。

 

今大会から、「ハイドレーション・ブレイク」という物が導入されました。

 

これはサッカー前後半45分ずつの合間に、約20分経過した時点で、3分間の休憩を挟む。というものです。前半・後半それぞれにあります。

 

これにより、選手は走りっぱなしでなく、水を飲んで止まって休むことが出来ます。

 

この間、監督は戦術確認や動きの質を直すことが出来ます。

 

最近のサッカーは、フィジカル重視、運動量、走行距離、スプリント回数、等が全て数値化されて、ボール扱いよりも、それ以外での身体の強さも要求されるようになってきております。

 

心臓に負荷が掛かり、試合中に倒れる選手も出てきました。気候変動により、年々気温が上昇しており、個人的に、このハイドレーション・ブレイクには賛成です。選手を守ることにつながります。

 

また、前回のカタール大会から、交代枠が3人から5人に変更になりました。

 

アメリカ的な商業主義の観点でみれば、CMをこの間に挟むことが出来ます。気候変動・環境対策と並んで、選手の負担を軽減するルールの進歩に、今後も期待したいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W杯とエコと日本人

サッカーワールドカップが熱い闘いを繰り広げております。

 

われらが日本代表も、この間のオランダとの試合では、敗色濃厚の状況を引き分けに持っていきました。

 

いつもワールドカップ期間中に、日本人のエコ活動が話題になります。

 

私目もサッカーファンのため、2002年、2006年と現地観戦しました。

 

その際、どこからか青いビニール袋が渡され、試合終了後に、イス周辺のゴミを持ち帰る。スタジアムを綺麗にして帰る。という事が徹底されました。

 

またサポーターの我々だけでなく、選手スタッフも試合終了後のロッカールームを綺麗にして帰る。

 

という事はもはや、日本人の常識として世界に認知されつつあります。外国人からは非常に驚かれます。

 

とある諸外国のチームは、飲み物、ゴミなど、散らかしっぱなしでロッカールームを後にする。

 

光景もあります。これは日本の良い点で、今後も、エコ意識を保って、ワールドカップを乗り切って欲しいですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュニジアのエコフード

昨日の御話の続きです。

 

何故、チュニジア料理の「クスクス」が、環境にやさしいエコフードなのか!?

 

水とエネルギーの節約

〇お米のように大量の水で「炊く」のではなく、スープを作る際に出る「蒸気」を上手に使って、二段階構造の鍋で同時に蒸し上げる事が多いため、調理に使う水や燃料を最小限に抑えられます。

 

乾燥に強い在来小麦

〇原料となるデュラム小麦は乾燥に強く、水不足が深刻な北アフリカの土地でもたくましく育ちます。

正に気候変動時代の持続可能な主食の好例です。

 

一度にたくさんの野菜やひよこ豆を摂取できるため、栄養バランスも抜群の「一皿完結型」エコ・フードです。

 

Science&Crumbsより

 

私自身、まだチュニジア料理を食べたことが無いので、ワールドカップ期間中に食べてみようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュニジア料理「クスクス」

昨日の御話の続きです。

 

チュニジア料理の食文化とエコに関して調べております。

 

チュニジア料理の代表的な物って何だろう!?

 

「クスクス」という画像が代表的な物の一つだそうです。

 

「クスクス」は、北アフリカ(チュニジア・モロッコ・アルジェリア)などの伝統的な主食であり、それを中心とした料理の総称です。

 

「世界最小のパスタ」とも呼ばれ、一見するとお米や穀物のようですが、小麦粉を加工して作られています。

 

原料と形→硬質小麦である「デュラム小麦」の粗挽き粉(セモリナ粉)に水を含ませ、指先で転がして直径1ミリ前後の小さな粒状にしたものです。これを一度蒸して乾燥させたものが一般的です。

 

食べ方→基本的には、専用の蒸し器でふっくらと蒸しあげたクスクスの粒に、スパイス(クミンやコリアンダーなど)を効かせたスープをたっぷりとかけ、その上に煮込んだ野菜や肉、魚などを豪快に盛り付けて食べます。

 

続きは明日記載させて頂きます。

 

Science&Crumbsより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュニジアのエコライフ

サッカーワールドカップが熱いですね!

 

日本代表は、オランダ代表と引き分けました。

 

次戦はチュニジアです。そこで、仕事も兼ねて、チュニジアの環境エコライフについて調べてみました。

 

チュニジアはアフリカ大陸に位置しますが、地中海を挟んで、ヨーロッパの文化も持ち合わせています。

 

環境負荷の低い「地中海ダイエット」の好例です。国連食糧農業機関=FAO発表。

 

気候変動による乾燥化が進む中、現在では在来種の小麦や節水型農業を生かしたオリーブ栽培など、持続可能な食糧システムへの変革が急務となっています。

 

国際農業研究協議会 CGIAR報告書より

 

この続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダと日本

現在、アメリカ・カナダ・メキシコによる、4年に1度のFIFAワールドカップが開催されております。

 

日本は、今しがた、オランダと対戦しました。

 

結果は2-2の引き分けでした。2度リードされながら追いつくという日本の執念で勝ち点1をつかみ取りました。

 

サッカーの世界では、オランダは日本より格上とされてきました。日本の選手は、よく戦ってくれました。

 

そんなオランダと日本ですが、1週間ほど前に、NHKで環境エコロジーに関する特番がありました。

 

オランダと日本は江戸時代前後から貿易相手としての関わりがあり、医学的な分野でも大きな助けとなりました。

 

現在、オランダ大使館経由で、チューリップの輸入や、ビニールハウスを利用した農作物や果物の収穫技術を、日本に広めている。

 

このような紹介特集をしておりました。ビニールハウス内での適切な温度管理、再生可能エネルギー利用等を教えてもらっております。

 

今後も日本は、環境技術やエコライフをオランダから学んでいく必要があります。これからも両国の発展に期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダ鉄道とエコ

昨日の御話の続きです。

 

サッカー日本代表がオランダと、明日の早朝に対決します。

 

仕事柄、オランダに関しての、環境エコロジーの文化や習慣を調べてみました。

 

オランダ鉄道(NS)の「100%風力発電」は、2017年に世界で初めて達成された画期的な取り組みです。

 

単に既存のクリーン電力を買い占めるのではなく、エネルギー会社(Eneco)と、10年以上の長期契約を結び、国内外に「新たな風力発電所」を建設・拡大させた点が最大のポイントです。

 

年間12億Kw(アムステルダム全世帯の年間消費量に匹敵)もの電力を供給。

 

なんと「風車が3回転するエネルギーで、列車が1㎞進む」という驚きの効率性を誇ります。

 

社会インフラと再エネ投資を直結させ、市場全体のグリーン化をけん引したこの事例は、「本物のサステナブル経営」を伝える教材として最適です。

 

オランダ鉄道(NS)の「100%風力発電」公式発表より

 

日本ですと考えられない方法ですが、今後の例の一つとして、参考にしていく必要性を感じました。

ヨーロッパの取り組みに習う必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダのエコライフ

サッカーのワールドカップが始まりました。

 

今回は、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催です。

 

日本は、オランダ・チュニジア・スウェーデンと対戦します。

 

私目は個人的に、仕事を兼ねて、日本の対戦国料理について、環境エコの観点から調べたり、実際に対戦国料理を食べたりする事が、マイ・ルーティーンとなっております。

 

2日後に、サッカー日本代表はオランダと対戦します。そこで、オランダの環境・エコの取り組みに関して調べてみました。

 

オランダのエコライフは、合理性と持続可能性が日常に根差しています。

 

食育、学校での菜園活動や、形が不揃いな野菜を扱う「KromKommer」などの活動を通じ、幼少期から食品ロス削減や地産地消の意識を育みます。

 

日常生活「自転車大国」として、インフラが整備され、市民の移動の主役です。また、中古品販売や修理して長く使う文化が定着しています。

 

再エネ、洋上風力発電が急速に拡大中。主要鉄道の旅客列車は100%風力発電で運行するなど、インフラへの組み込みが進んでいます。

 

オランダ環境庁(PBL) 及び政府統計局(CBS)の環境・エネルギー報告書より一部抜粋

 

続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スウェーデンの食文化とエコ 続き

昨日の御話の続きです。

 

スウェーデンの伝統的な保存食は、厳しい冬を生き抜くためにバイキング時代(800~1000年頃)頃から培われた生活の知恵です。

 

主な方法は「塩漬け」「乾燥」「発酵「燻製」の4つ。

 

代表例はハーブと塩で熟成させるサケ(グラブラックス)や、世界的に有名なニシンの発行缶詰、そして年2回しか回らない水車で粉を用いた時代に生まれた、長期保存出来る堅焼きパン(クネッケブレード)です。

 

資源を無駄にせず、自然の恵みを最後まで美味しく頂くこの技術は、現代の食品ロス削減や、持続可能性な食(エコ)の原点として、今再び世界中から注目されています。

 

スウェーデン公式観光サイトより

 

食べてみると、ドロッとしたソースや味付けの濃さよりも、更っとした感じの、食べやすさが印象に残りました。画像には無いのですが、この後の肉ボールや鹿肉を用いた料理の隣に、スプーン1杯分のジャムが置かれてあり、ミックスすると、とても美味しかったです。歴史的な背景やエコも考慮すると、大変勉強になりました♪

 

スウェーデン料理「リラ・ダーラナ」にて、検索してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スウェーデンの食文化とエコ

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

今日は変わった視点から、御話をさせて頂きます。

 

まもなく、サッカーワールドカップが始まります。

 

私ミヤモの独自のルーティーンですが、サッカー日本代表の対戦国料理を食べるという趣味があります。4年に1度ですが。(苦笑い)

 

前回、ドイツ・スペイン料理を食べて、本大会で日本代表はドイツ・スペインに勝ちました。

 

今回、スウェーデン料理をわざわざ食べる。という滅多にない機会が訪れました。

 

ネット検索すると、都内でスウェーデン料理をしている場所が5か所程しか見つかりませんでした。

 

初めて食べたのですが、北欧らしい、魚料理、野菜・パン・肉など、独特の風味と美味しさがありました。これでスウェーデンには勝てそうな気がしてきました。(笑)

 

スウェーデン料理の食文化とエコに関して、続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クマの出没

今日は、野生動物のニュースです。

 

栃木県宇都宮市で、クマが出没したことがニュースとなっております。

 

しかも今回は、普通に、私たちの暮らしの中心部である商店街や、民家に現れました。

 

川を渡って、民家の塀をよじ登ったり、小走りに、商店街を駆け抜けていく様子が映像に移っており、びっくりしました!

 

最近のクマは、非常に学習能力が高く、岩手県で発見されたものに関しては、クマ自身が窓を開けて、蛇口の水をひねって水を飲んだりなど、人間生活を学んだ可能性があります。

 

今回の宇都宮で発見されたクマは、捕獲されましたが、他にもいるのではないか!?

 

このような意見もあります。クマの特性として、川沿いや水辺に沿って泳いだり行動をする。

 

偶然、クマの群れからはぐれた個体だったのか!? クマの家族が探しに来ないか!?

 

まだ不明で、今後も厳重な警戒が必要です。

 

NHKニュースより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グランドイリュージョン3

本日は映画の御話となります。

 

マジック関係者の中で、話題となっている「グランドイリュージョン3」が、先月から公開されました。

 

私目も鑑賞してきました。ストーリーはここでは語りませんが、随所に俳優の方達がマジックを披露しております。

 

最近の映像やAI、遠隔映像等を使い、そこに古典的なクラシックなマジックを融合させて、華やかな演出となっております。

 

マジシャンが個性的で、得意なレパートリーも違い、非常にスタイリッシュに格好よく描かれています。

 

数年に一度程、マジックやマジシャンをテーマとした映画やドラマが公開されます。

 

何か新しいアイデアはないか!? 進化している点は何か!? 環境エコマジックで応用出来そうなものはないか!?

 

つい仕事目線で鑑賞してしまいましたが、楽しむことが出来ました。今後の自分のステージや講義講演に生かしていきたいと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏に向けての「科学マジック」

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

地球環境エコ・SDGs、科学、食育、エネルギー、防災

 

このようなテーマを持って、御話(講演)をさせて頂いております。

 

そんな中、科学マジックショーの御問合わせも頂いております。

 

色々ある、科学マジックを整理してみました。

 

〇水が入ったコップに、ハガキでフタをする。ひっくり返しても水が落ちない(表面張力)

〇紙で作ったアーチ形の定規の長さが変わる(視覚・錯覚)

〇スカーフが動物の形に変化する(形状記憶)

〇目の前の紙玉が消失する(周辺視野・間接視野)

〇風船に入れたコインが回り続ける(遠心力)      

〇お米がギッシリと詰まったペットボトルに、割りばしを差し込むと浮かんでしまう(摩擦力)

                           etc

 

パッと挙げただけでも、演目候補が並びます。上記を、分かり易く楽しくマジックを通して、主に子供・学生に伝えております。もちろん、大人でも楽しめます。夏のイベントに向けて、しっかりと準備していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉祥寺 イベント

今回は、東京都内の吉祥寺での地区イベントに出演させて頂きました。

 

黒衣装着用のスタンダードなマジックショーでした。

 

子供も多かったので、積極的に参加してもらう演目を増やしました。

 

一方的に、私だけが演じる演目を減らして、なるべく子供達に参加してもらう事を心掛けました。

 

和の空間の待機場所だったので、太鼓が置いてありました。

 

子供達は積極的に参加してくれて、私自身も楽しんで演じる事が出来ました。

 

高校生も数人程参加してくれて、彼らにもマジック参加を手伝ってもらいました。

 

参加してくれた皆様、スタッフ・関係者の皆様に、改めて御礼申し上げます。

 

この度は誠にありがとうございました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2進化する冷凍食品

本日も昨日に引き続いて、食に関するニュースです。

 

冷凍食品に関する、昨日の御話の続きとなります。

 

冷凍食品の進化が止まりません。

 

更に新メニューで、電子レンジで温めても、美味しい冷麺が食べられる。

 

うどん、中華麺、肉うどん等の種類があります。

 

最初から中に氷をセットしておきます。氷は電子レンジに入れても溶けない。という性質を利用します。

 

最初から紙の容器の中に、氷が乗っていますが、試行錯誤を重ねて、氷の個数・大きさ・配置位置まで、ミリ単位で調整して出来上がるそうです。麺が500度の電子レンジの熱で、上手くほぐれて、一度、電子レンジから出します。それから自分で常温の元、氷を溶かして、程よい冷たさが味わえる。

紙の容器のため、処分も容易である。

 

このような完成具合です。最近では、AI予測等も活用して、どの位置に具材を配置して、何度の時、具材の栄養価が高まるか!?という高度な技術も兼ね備えています。

 

冷凍食品市場は、年々、右肩上がりを続けています。今後の展望に期待したい市場ですね!

 

テレビ朝日「モーニングショー」6月3日より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進化する冷凍食品

今日は食べ物に関する記事です。

 

進化を続ける冷凍食品に関してです。

 

冷凍食品は、代表的な物として、餃子やチャーハンが挙げられます。

 

最近では、冷凍技術が進み、500度で7,8分温めると、味や温かさも落ちず美味しい食事を楽しめるようになってきております。

 

商品開発には、メーカー側の地道な長い道のりがありました。

 

どうしても以前は、食品ごとに温かさや固さ、ムラが出てきて、美味しいものが提供できなかったそうです。

 

それを、どの食材をどこに並べるか、量はどうするかを1ミリ単位で調整して、工場で集約して出荷するそうです。最近では、ここにAI技術も導入されるようになるとの事。

 

食品も紙トレイで、食べ終わった後も処理が楽です。

 

続きは明日記載させて頂きます。

 

テレビ朝日「モーニングショー」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消費税1%

今回は食料品に関するニュースです。

 

食料品の2年限定の消費税減について、政府が来年4月から税率を1%に引き下げる方向で、調整に入ったことが2日、分かった。

 

自民党が衆院選の公約に掲げた「ゼロ」は、レジのシステム改修などに1年程度かかる見込みのため、より早期の実現を優先する。

 

複数の政府関係者が明らかにした。食料品の消費税ゼロについては、自民党が衆院選で「検討の加速」を公約に掲げ、高市早苗首相も2026年度内の実現に向け意欲を示した。

 

初回国民保障会議が6月中の中間とりまとめを目指して、議論を進めている。

 

朝日新聞6月3日より一部抜粋

 

メリット・デメリット賛否両論あると思われます。もう少し、私自身もしっかりと制度の実現性や検証・勉強が必要だと感じております。事態の推移を見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原油高の影響

イランとアメリカの戦争が、中々、終結しません。

 

このため世界中で、様々な場所での経済や品物が影響を受けております。

 

そんな中、ランドセルの業界にも値上げの波が来始めております。

 

特に今、子供が幼稚園で、再来年に小学生になる子供の親が、ランドセルを今買うかどうか!?

 

頭を悩ませる方が増えているとの事。特にこの1,2年で金額ベースで1,2万円差がつくかもしれません。(様々なランドセルの部品代、パッケージ代、輸送費高騰等の影響のため)

 

また、飛行機代が高騰予定のため、国内便も値上げが想定されております。このため、日本国内の修学旅行先も、沖縄、北海道、奈良京都、東京、広島等の人気・定番エリアというだけでなく、自分たちの学校からの移動距離や、燃料費や予算等を考慮しての難しい対応が迫られております。

 

学校給食や、学生食堂、等も含めた、教育現場にも影響が出始めております。

 

今年はまだ、原油の備蓄があるとの事ですが、来年以降の対応や影響も注視していく必要があります。

 

朝日新聞6月1日より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2「おにもち」

昨日の御話の続きです。

 

「おにもち」とは、株式会社VITOMが開発販売している、お米ベースの主食型・完全栄養食です。

 

おにぎりと御持ちを掛け合わせたようなものです。

 

1個で3分の1日分の栄養をカバー出来ます。玄米やもち米に加え、野菜やキノコなど23種類もの自然食材をゴロゴロと配給。カロリーや糖質は控えめながら、たんぱく質やビタミン、ミネラルなど体に必要な栄養をこれ一つでバランスよく摂取出来ます。

 

調理不要で常温保存が出来る。温めずに、そのまま美味しく食べられ、常温で1年間保存が可能です。

 

火や水が使えない状況で、ゴミもコンパクトにまとまるため、食としてはもちろん、防災用の「ローリングストック」としても今非常に注目されています。

 

味も、「鶏五目味」「和風ビビンバ」など、飽きずに食べられる工夫がされています。

 

出典 PR TIMESより

 

防災食は美味しくないという、これまでの常識が覆されそうです。今後の発展が期待出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おにもち」

東日本大震災から15年を迎えた2026年3月、水や火を使わずに日常的にも食べられる完全栄養御飯「おにもち」が「第一回災害食アワード2026」に入賞。

 

日常の食習慣に寄り添いながら、無理なく備える。

 

「持ち運ぶローリングスストック」という新たな防災習慣が注目を集めています。

 

生活者のフードロス削減と、もしもの時の栄養確保・防災を同時にかなえる新たなアプローチとして、高い支持を得ています。

 

出典 PR TIMESより 画像 生成AI gemini使用

 

これまでの防災食というと、缶詰や乾パンを思い浮かべておりました。非常時に、とりあえず緊急に補給して、何とか飢えをしのぐもの。このようなイメージを思い浮かべておりました。令和になってから、この分野は進歩しております。続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな商店

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、今回は、旧(みんな電力)、現UPDATER様の御紹介で、お店を紹介して頂きました。

 

世田谷区の下北沢にある

 

「みんな商店」さん

 

です。小田急線「下北沢」東口、徒歩1分の場所にお店があります。

 

このお店は1,2Fのフロアーがあり、1Fは主に食品販売で、2Fで食べることが出来ます。

 

環境と健康に配慮された商品が、綺麗に並べてあり、落ち着ける空間です。

 

そんな中、足を運ばせて頂き、関係者の方々にマジックを披露させて頂きました。

 

お店にあるもので、即興で演じさせて頂きました。非常に喜んでもらう事が出来ました。

 

環境のストーリーを御話しながら、お店のアイテムを用いてのマジックのアイデアとインスピレーションが湧いてきました。

 

また、機会があれば訪れたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラスベガス・スポーツ大会

今回は、健康に関しての内容です。

 

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、食育と健康について、学生に御話をさせて頂く事もあります。

 

ラスベガスで、とあるスポーツ大会の開催が物議を呼んでおります。

 

ドーピングや興奮剤、薬物使用、ウェア等、何を取り入れてもOK。もし世界新が出たら、賞金16億円。

 

という内容です。アスリートの多くは、普段の遠征費や生活費もままならない状況で、練習して、合間をぬって仕事をして、何とか生計を立てております。

 

このため、ドーピングをしている、していないに関わらず、多くのアスリートが参加を希望しております。もちろん、ドクターによる健康管理は必須となります。

 

これによって、更なる、サプリや筋肉増強剤の売り上げアップにつながる。巨大市場がさらに巨大になる。という目論見のようです。

 

私自身は、個人的には反対で、特に中高大学生への悪影響が心配です。

 

しかしながら、市場原理や様々な諸事情で、巨額マネーが生まれており、この流れを止めるのは容易ではありません。今後、この大会に関しては、議論の余地がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政府の見解と現場の現状

現在もイラン情勢に、大きな進展は見られません。

 

原油の安定供給は、不安定で、先行きが見通せない状況です。

 

政府の見解ですと、原油やナフサの在庫は確実に確保している。

 

来年まで大丈夫である。どこかのルートで根詰まりを起こしているだけだ。

 

という主張を繰り返しております。ところが、現場の建設・工事現場・塗装現場では、シンナー不足で工事が出来ない。仕事が出来ない。

 

という声が聞こえてきます。我々一般市民の立場ですと、日常品のお菓子の代表格である、ポテトチップスの袋が白黒になる、ケチャップの袋が透明になる、スパゲッティの面を束ねる紙も印字無し、など、目に見える形での、原油供給不足の危機感を感じることが出来ます。

 

本当に大丈夫なのか!? 何故、現場に原材料が入っていかないのか!?

 

徹底究明を望みます。

 

NHKニュースより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生食堂

今回は食に関するニュースです。

 

大学生の活力になる一つである「学生食堂」が苦境に立たされています。

 

食材費の高騰、人件費高騰、光熱費上昇等、様々な理由により、学生食堂の運営が非常に厳しいようです。

 

近隣の民間企業が担っているところが多く、元々、採算がぎりぎりで、学生のために多くの食材を用意して、低価格で提供しようという、利益よりも社会貢献の要素が強いものでした。

 

「学生食堂」は単に空腹を満たす場所というだけでなく、学生同士のつながりやコミュニケーションを計る場所として機能していました。

 

しかしながら、運営は厳しく、大学生の中には、入学したとたん「学生食堂」が無くなるというニュースを聞いた人もいるようです。

 

学生にとっても、生活費の高騰で、生活全般が厳しくなってきております。

 

学生の食に関しては、何とか知恵を出して、「学生食堂」が存続するようになって欲しいところです。

 

YAHOOニュースより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線対策サングラス

日本の夏の平均気温は、右肩上がりで上昇中です。

 

これに伴い、年々、紫外線対策も必須事項となってきております。

 

そこで、サングラスを初夏の時期から秋くらいまで、着用を許可する業種も増えてきております。

 

警備員、警察、トラック運転手、建設現場等です。

 

更に、強い太陽光を浴びていると、脳疲労を起こすという事も分かってきました。スポーツの世界でもサングラスが推奨されるようになってきております。

 

陸上、サイクリング、ゴルフ等、コンタクト競技でないものは、サングラス着用が増えてきました。

 

白内障などの、目の病気の予防にもなることも指摘されました。

 

また埼玉県のとある高校では、初めて、学校指定のサングラスが配布されました。

 

ファッション的な部分も合わせて、生徒たちや保護者たちからは、おおむね好評のようです。

 

今後の夏の動向を、しっかりとチェックしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3地球温暖化防止展

昨日の御話の続きです。

 

地球温暖化防止展での事ですが、様々な企業ブースがあり、ペットボトルキャプのリサイクルをしている会社のコーナーに行きました。

 

ペットボトルキャップを集めて、ワクチンを作る取り組みは10年前に話題となっておりました。

 

ペットボトルキャップを加工して、買い物かごの一部になる。

 

テーブルやイス、装飾品の一部として、インテリアに姿・形を変える。

 

等のリサイクルが見られました。ペットボトルキャップを粉々にしたもの等も触ることが出来ました。

 

今回、2,3時間かけて色々な企業の環境の取り組みを取材させて頂きました。

 

特にAI科学技術を用いたものにシフトしておりました。今後様々な形で、より発展出来ると思われます。

 

社会科見学のような感じでしたが、大人になってからの方が勉強になりますね!

 

新しいマジックのアイデアとヒントも得ました。有意義な一時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2地球温暖化防止展

昨日の御話の続きです。

 

お台場ビッグサイトにて、地球温暖化防止展が開催されました。

 

様々な企業が、環境対策を行っており、色々な取り組みを観てきました。

 

画像は、アルミ缶と瓶を、人間の手を介さずに、自動的に仕分けする装置です。

 

アルミと瓶の重さを選別する、「重量選別」

磁力の違いで選別する「磁力選別」

             風力で選別する「風力選別」

 

を組み合わせて、最終的に、画像の下にある、アルミ缶と瓶に自動的に仕分けされます。

 

メーカー様から、企業名掲載の許可は頂く事は出来ませんでしたが、画像掲載の許可を得て、私のブログ内でのweb発信の許可を頂くことが出来ました。

 

この続きは、明日記載させて頂きます。