テレビで腰痛防止の特集をやっていました。
私自身、腰痛に悩まされた時期があります。今は大丈夫です。
最近の医学的見解ですと、骨やヘルニア以外での原因不明の腰痛持ちの人が、非常に多いことが分かってきました。
腰痛の原因の一つとして、太ももの筋肉が固く固まっている事が、挙げられるとの事。
座りっぱなし、立ちっぱなし、歩かないという生活が続いていると、太ももの筋肉が固まってきて腰痛を発症しやすいとの事。
チェック方法として、うつ伏せになって足を伸ばした状態から、片足ずつ曲げて、かかとがお尻につかない人は、太ももの筋肉が固く、腰痛を引き起こしやすいという事です。
私自身、早速試してみたところ、残念ながら両足ともつきませんでした。
そこで、太ももの柔軟性を高めるストレッチが紹介されました。
横向きに寝て、片手で足首をつかんで、太ももを少し、後ろの方に引っ張る感じで曲げて、かかとをお尻につける動作を行います。
ゆっくりと10回行います。1日で左右10回ずつ×3セット行うと良い。と先生が言っていました。
テレビ朝日 「たけしの家庭の医学」 より
1~2週間ほどすると、改善してくるという事です。
私目も早速実践していこうと思います。興味を持たれた方は、くれぐれも御無理をなさらず、少しずつ実践してみて下さい。