大阪市の松井一郎市長が、
市内の公立小学校・中学校の給食無償化に向けた検討に乗り出したことが20日分かった。
市の教育関連の財源の一部を充てる構想で、関係部局に制度設計を指示、
今後1年程度かけて詳細を詰める方針。
学校給食無償化を実施している自治体は、全国で約4%で、人口1万人未満の自治体がほとんど。
大阪市レベルの規模では例がなく、実現すれば政令では初めてとなる見込み。
出典 産経新聞2月21日より一部抜粋
前例のない取り組みで、今後の展開に期待したいですね!