食べ物に関する記事がありました。
コメ離れが一段と進んでいる。
農林水産省がまとめた2019年産米の需要は、前年比22万トン減の713万トン。
年間10万トンずつ減る。という業界の定説をはるかに上回る減少幅に、業界では衝撃が走った。
消費増税や景気悪化で、消費者の節約意識が強まる中、減反廃止後も生産量を抑えてコメ価格を高値で維持してきた政策は、限界を迎えている。
出典 日本経済新聞9月2日より一部抜粋
農家・国・卸業者・飲食店・消費者など、様々な立場からの視点で見る必要があり、難しい問題です。より良い方向に行って欲しい。と思います。