昨日の御話の続きとなります。
自動車は、日本の基幹産業で、ガソリン車では、世界をリードしてきた。
構造転換には、時間が掛かる可能性もある。
日本自動車工業会の豊田章男会長は
「画期的な技術革新がなければ、達成は見通せず、供給網全体で取り組まなければ、国際競争力を失う恐れがある」
と訴える。
出典 日本経済新聞12月26日より一部抜粋
ガソリン車から電気自動車になると、部品数は現状の約半分ほどで足りてしまうとの事。中小部品メーカーで働く人達の雇用の問題など、政府目標に向けて、課題は山積みです。少しずつ、課題解決に向けて進んでいって欲しいと思います。