EUの自動車の御話です。
EUは、2030年以降は、ガソリン車の販売を、一般市場で禁止する方針を取っていました。
しかし、方針を転換して、2030年以降も、ハイブリット車なら良い。
とする方針を出しました。
ウクライナ戦争による、エネルギー資源不足、電気代高騰など、様々な諸事情を考慮した結果、EUとしても、2030年以降も、一部ガソリンなどの化石燃料を使用する事となりました。
この決定には、トヨタなど、日本企業は前向きにとらえています。
ガソリンエンジンの技術等が、まだ生かせるからです。
しかし、中長期的にみると、脱炭素が遅れる事になり、環境への悪影響が懸念されています。
NHKニュースより
2030年以降への影響を、今後も注視していきたいと思います。