小学生向けの高額なランドセルが人気を集める中、家計負担を軽くしようと無償で、リュックを配る自治体が出てきた。
厚くなる教科書と学習用タブレット端末の持ち運びで、重さが増している事も響く。
明治時代から続くランドセル文化は変わるのか?
岡山県の備前市の認定こども園で、市長から園児に中学用リュックを手渡す贈呈式が開かれた。
市は就学前の子供に初めてリュックを無償配布した。
新1年生191人のうち、希望した98人人に贈り、希望しない家庭には相当額の地域のポイントを使えるようにした。
出典 日本経済新聞4月5日より一部抜粋
ランドセルも年々高額化されております。家庭負担も大きく無償提供など、今後は様々な選択が出来るように変わっていきそうですね!