台風10号は、日本列島を襲い、全国各地に被害をもたらしました。
台風10号は、温帯低気圧に変わりました。
しかしながら、フィリピン沖海上では、次なる台風の卵が発生しているようです。
台風は暖かい湿った空気や、高温の水蒸気が集まって発生していきます。
太平洋沖やフィリピン近郊の海上では、年々、海水温が上昇しております。
このため、大型台風が発生しやすい状況が生まれております。
台風は反時計周りに動いていき、偏西風や周辺高気圧の影響を受けながら、進路を決めていきます。
しかしながら、数日、1週間単位での正確な予測が、現代の技術ではまだ難しく、少し先のイベントや催し物の開催が、直前にならないと決められない。
という課題があります。更なる予測技術の発展を期待したいです!