今日は、スマホの次を狙う、AR(拡張現実)のサングラスの御話です。
テクノロジー業界では、脱スマホが話題となっています。
その有力候補として挙げられるのが、サングラス型のAR(拡張現実)、現実世界にデジタル情報を重ね合わせる技術、画像・動画・3Dモデルなどを付加したもの。
を用いるものが有力視されています。このグラスをかけると、立体的に、自分の目の前で、様々な画像やデータを指や声、身体の動作により、操作することが出来る。
このようなものです。まさにトム・クルーズの映画「ミッションインポッシブル」の世界が現実になろうとしております。
一例として、このグラスを掛けて、現実では、そうめんを食べているにもかかわらず、ARでラーメンを食する映像を見せられると、本当にラーメンを食べていると、脳が錯覚するそうです。
ほんの一例ですが、今後の応用範囲は限りない可能性があります。
今後のニュースに注目です。
日本経済新聞6月12日より一部抜粋