サッカーのワールドカップが始まりました。
今回は、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催です。
日本は、オランダ・チュニジア・スウェーデンと対戦します。
私目は個人的に、仕事を兼ねて、日本の対戦国料理について、環境エコの観点から調べたり、実際に対戦国料理を食べたりする事が、マイ・ルーティーンとなっております。
2日後に、サッカー日本代表はオランダと対戦します。そこで、オランダの環境・エコの取り組みに関して調べてみました。
オランダのエコライフは、合理性と持続可能性が日常に根差しています。
食育、学校での菜園活動や、形が不揃いな野菜を扱う「KromKommer」などの活動を通じ、幼少期から食品ロス削減や地産地消の意識を育みます。
日常生活「自転車大国」として、インフラが整備され、市民の移動の主役です。また、中古品販売や修理して長く使う文化が定着しています。
再エネ、洋上風力発電が急速に拡大中。主要鉄道の旅客列車は100%風力発電で運行するなど、インフラへの組み込みが進んでいます。
オランダ環境庁(PBL) 及び政府統計局(CBS)の環境・エネルギー報告書より一部抜粋
続きは明日記載させて頂きます。